できごと帳バックナンバー
2002年


2002年12月11日

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Access2002でオートフォーマットで更新してしまったスタイルを元に戻す方法

おお〜、初めてのAccessネタです。(^_^;

Accessにも「オートフォーマット」ってコマンドがあるのを知っていますか?
フォームやレポートをデザインビューで開いている時にしか表示されないので、あまり知られていませんが。
ここでフォームウィザードの途中で出てくる「スタイル」(ブレンドとか世界地図とかいうあれね)を設定することができます。

これには「カスタマイズ」のオプションがあって既定のデザインを自分の好みに変更することができます。
今回はこのカスタマイズで変更してしまったデザインを元に戻す方法というネタです。

まず、実証してみましょう。

まず適当なテーブルを作って、それを元にフォームウィザードを起動する。
スタイルの画面で「世界地図」を選んで、仮に「フォーム1」と名前を付けて完成させる。

参考画面1:フォームウィザード

次にフォーム1をデザインビューで開いてフォームのプロパティシートを表示させ、書式タブにある「ピクチャ」プロパティ(ビットマップとなっている)をDeleteで削除し「なし」にする。

参考画面2:フォームのプロパティシート

プロパティシートを閉じて、次にオートフォーマットを起動する。
左側の画面で「世界地図」を選択し、「カスタマイズ」をクリックする。

参考画面3:オートフォーマット

で、「’フォーム1’フォームを元に’世界地図’を更新する」を選んでOKする。

参考画面4:カスタマイズ

すると、次にフォームウィザードやオートフォーマットの画面に表示される「世界地図」の背景は消えてしまいますね。

参考画面5:オートフォーマット

じゃあ、それをどうやって戻すかっていうと、手動で直す方法と設定を初期化する方法の二とおりがある。

手動でやる方法は上と同じように既定のデザインと同じフォームを作り、それをオートフォームで「カスタマイズ」→「更新」し直せばいい。
この場合背景の画像がどこにあるかだが、
"C:\Program Files\Microsoft Office\Office10\Bitmaps\styles"(WinXPでOfficeXPがCドライブにインストールされている場合)の中に既定の背景画像があるのでそれを選択すればよい。

参考画面6:フォームのプロパティシート

しかし、こんな風に背景を変えてしまったくらいならこの方法でよいが、フォントとか境界線とか色々変えすぎて、もう訳わからん!みたいな時にはこの方法だと骨が折れる。
そんな時には、設定の初期化を試します。

Accessをいったん終了させます。
次に"C:\Documents and Settings\”使用しているユーザー名”\Application Data\Microsoft\Access"フォルダにある"ACWZUSRT.MDT"というファイルを削除します。
こいつは削除しても次にAccessを再起動すると再生成されます。
それからAccessを起動すると、オートフォーマットのスタイルは既定のデザインに戻っています。

但し、その他のユーザー設定もリセットされる可能性がありますので、そのつもりで実行してください。
Access2000の場合も微妙にファイル名やディレクトリが違いますが、同じように処理できると思います。(未確認)

ちなみに「アプリケーションの自動修復」を実行しても、更新されたオートフォーマットのスタイルを戻すことはできませんので。(^_^)

 


2002年10月14日

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Excelでデータ領域の空白行をまとめて削除する方法

失敗談です。(^_^;
反省の意味を込めて掲示します。

Excelのリスト上で余分に入ってしまった空白行を簡単に削除する方法はないかと相談を受けました。(ワープロデータなんかからインポートするとこんな風になってしまうことがありますね)

参考画面1

で、おいらはそれは無理だな〜って答えて、VBAで作ってあげたの、3時間ぐらいかけてね。
それはそれでまずまずのできだったんだけど、あとからVBAなしでも簡単にできるってことがわかった…(^_^;

で、その方法です。

まず、そのリストを選択する。(選択範囲が大きければ列選択でもよい)
それから、[編集]→[ジャンプ]→[セル選択]で選択オプションの中から[空白セル]を選択してOKで閉じる。

参考画面2

後は選択範囲の上で右クリックして、ショートカットメニューの削除をクリックし、[削除]ダイアログの中から行全体を選ぶ。

参考画面3

……これだけのことじゃねーか。(-_-;)

あ゛〜、情けね〜こんなことに気づかねーなんてな〜
空白セル選択も選択セルの行全体削除もわかってるのに、それを組み合わせることができなかった…(>_<)
馬鹿だね、ホント。
今この記事かきながらも赤面してしまう。(T_T)

ただし、この方法だと同じ行に空白セルとそうでない(値のある)セルとが混じり合っている場合には使えない。
そんなときにはオートフィルタを使うといい。

参考画面4

リスト範囲を選択して、メニューバーの[データ]→[フィルタ]→[オートフィルタ]をクリックする。
すべての列でドロップダウンメニューから「(空白セル)」を選択する。

参考画面5

すると、すべて空白セルの行だけが表示されるので、それを削除すればよい。

参考画面6

は〜、まだまだおいらも脇が甘いな〜(;-_-) =3

 


2002年10月2日

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Stray Cat 死す!

うちのStray Cat(マシンの名前です)が突然逝ってしまいました…(T_T)

何日か前から調子が悪くて「例外エラー」が頻発していたんですけど、とうとうBios画面すら立ち上がらなくなってしまいました。 (多分CPUかマザボ)

まぁ、元々ゴミ捨て場から拾ってきたマシンだから仕方ないんだけどね。

参照:拾っちゃったわ♪(2001年12月10日)

で、10ヶ月ぶりに引退状態だった1号機、HITOBASHIRA君復活です。
今まで、数々の改造、実験、ウィルス感染に耐えながら私のスキルアップに貢献してくれた名機です。

パーツをセットして電源ON!
一発起動。
うん、うん、頼もしいやつ。(^^)
当分はがんばってもらおう。

ま、Stray Catもうちのハードな環境でよく頑張ったな。。。
さよなら、Stray Cat、君のことは当分忘れないよ。(ToT)/~

 


2002年9月16日

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おぺらったC

Operaの日本語Webができたようです。
ダウンロードもここからできます。

Opera日本語版

Operaの便利な機能に「マウスジェスチャー」というものがあります。
これはマウスの右ボタンを押しながらマウスを左側に動かすと、ツールバーの戻るボタンをクリックするのと同じ操作ができるというものです。
他にも「ウィンドウを閉じる」とか、「ウィンドウを切り替える」などのアクションに対応しています。

覚えるまではちょっと面倒かもしれませんが、使い始めるとやめられなくなりますよ。


2002年9月5日

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RAIDええど

マシンが急に落ちました。
ん、変だなと思いつつ再起動したら、AドライブにDISKを入れてくれとメッセージが…(要するにハードディスクからPCを起動できないということ)
やばいな〜、HDD(ハードディスクドライブ)逝っちゃったかな〜と思いつつ、WinXP Setup Diskを使ってChkdsk(チェックディスク)をかけると、う〜ん、やっぱり途中で止まってしまう。

もともとゴミ捨て場においてあったのを拾ってきたものだから、(^^; いつこうなっても仕方ないんだけどね。
なんとかなんないかな〜とちょっとマシンを揺さぶってみたら、(ホントはこんなことしちゃダメ。本当にクラッシュしてしまうかもしれないから)おぉ!動き出した。

何とか重要なデータはCHKDSKで復活させることができて、(ちなみにCHKDSKで復活させたデータは、ドライブルートディレクトリにfound.000などというフォルダに格納される)事なきを得たが、当然このディスクを使い続ける事はできないので、交換することにしました。

今回データ紛失の危機が現実となりかけたことで、安全性を強化しないとマズイなと実感しました。
で、前からやってみたかったRAIDを構築することにしました。

RAIDっていうのは、複数台のHDDを使用してデータを高速で読み書きできるようにしたり、信頼性を高めたりする仕組みのことで、いくつかのパターンがある。
代表的なものを簡単に説明すると、

RAID0

こいつは「ストライピング」と呼ばれることもあります。
複数のHDDにデータを同時並行的に読み書きすることによって、アクセス速度を高速化するものです。
欠点はひとつのデータを複数のHDDに分割して記録するのでディスクアレイ(RAIDの構築単位)の中の一つのHDDが故障したら全体へのアクセスが不能となってしまうこと。
信頼性という点ではHDD単体で使用するよりも悪くなってしまいます。

参考画面1:RAID0

RAID1

別名を「ミラーリング」とも言います。
複数台のHDDに同一データを書き込み、信頼性を向上させるものです。
一台のHDDが故障してもデータは失われずにすみます。
欠点はディスクの利用効率が半分になってしまうこと。
同じデータを複数のディスクに保存するので、例えば40GbytesのHDD2台でディスクアレイを構築した場合、使用できる容量は80Gbytesではなく40Gbytesになります。

参考画面2:RAID1

他にもパリティというデータ修復用のコードを同時に記録するRAID5などもあります。

今回おいらが採用したのはRAID0と1を組み合わせたその名も「RAID0+1」(...そのまんまやね(^^)ゞ)。
最低でも4台のHDDが必要です。
データを分割記録するRAID0アレイを2つ以上構築して信頼性も同時に持たせるというものですね。

参考画面3:RAID0+1

使ってみた感想としては、うん、早くなった。
アプリを開く時の時間などが体感的に30%〜50%ほど向上したような感じですな。
今回導入したHDDは WESTERN DIGITALというメーカーのWD400EBというもので、スペック的には中の下というところかな。(U-ATA100,5400rpm,S-time:12ms)
40GのHDDの中では一番安かった。(6970円)
手に持った感じがすごく軽いのでちょっと不安…。(^^;
しかし、その程度の性能のものでも上位のHDDに引けを取らないアクセス速度の向上がありました。
もちろんミラーリングもしているから、信頼性の面でも安心ですしね。

マシンの性能を左右するものにはCPUとかメモリとか他の要素もあるけれども、HDDの進歩が近年では遅れ気味のようですね。
マシンの性能向上のネックになっているといえるでしょう。
CPUやメモリをパワーアップしても効果がそれほど感じられないときには試してみるといいかも知れませんよ。

また、HDDは絶対に壊れないものではありませんので、大切なデータを守るためにはディスクミラーリングのような対策は必要でしょう。

ちなみにRAID構築のためにはHDDのほかにもRAIDコントローラが必要です。
マザーボードに搭載されている場合もあります。


2002年8月26日

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Word2002で「索引と目次」ダイアログボックスに「引用文献一覧」タブが表示されない

あんまり使われる機能じゃないですよね、これ。
疑問に思うのは、MOUSの勉強している人ぐらいかも…(^^;

あまり無いんだけど、まれに表題のような状態になっているケースがあるようです。

参考画面1:索引と目次ダイアログ
([挿入]→[参照]→[索引と目次])

ワードのヘルプで「引用文献一覧」の項目を見てみてください。

参考画面2:Wordのヘルプ

「ここで説明する機能は、英語 (U.S.)、英語 (カナダ) 、フランス語 (カナダ)、またはオランダ語が、Microsoft Office XP 言語設定でサポートされている場合のみ有効です。」 と記述されています。
逆に言えば、「Microsoft Office XP 言語設定」で英語(U.S.)などが使用する言語になっていなければ使えない、ということになるんですね。

「Microsoft Office XP 言語設定」は[スタートメニュー]→[プログラム](すべてのプログラム)→[Microsoft Office ツール]にあります。
ここに表示されていなければ、プログラムの追加と削除から機能を追加してください。(Officeツールのカテゴリーにあります。)

下の図のように使用する言語の中に英語(U.S.)などが含まれていればよいのですが、無い場合には表題のようになりますので、左側の利用できる言語の一覧から英語(U.S.)などを選択し、[追加]ボタンで、[使用する言語]欄に追加します。

参考画面3:Microsoft Office XP 言語設定

この後で、Wordを再起動すれば「検索と目次」ダイアログボックスには「引用文献一覧」タブが表示されます。

ちなみにMSのサポートセンターは、この質問に答えられなかったんだって。
プッ (^m^ )


2002年7月19日

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Excelで列の幅と行の高さを表す単位はなに?

パソコンスクールのインストラクターさんの質問です。(笑)

列幅の単位はExcelの標準フォント([ツール]→[オプション]の全般タブで指定されています)の半角文字数を表します。 また、行高の方はフォントとは無関係に「ポイント数」になります。

1ポイント=1/72インチ 1/72インチ≒約0.35mm

これはExcelのヘルプやMSのサポートページにも掲載されています。

参照:[XL2002]列の幅と行の高さ表す単位について

「えー、でも列幅どおりの文字数を入力してもセルの中にぴったり納まらないんですけど…」

「………」

やれやれ、実証してみましょうか。(-_-)

Excelを起動し、A列の列番号の上で右クリックして列幅を「10」にします。

セルA1に半角英数の小文字で「abcdefghij」と10文字入力してみましょう。
下の画面のように10文字入力してもまだ入りますよね。

次にA2に半角英数の大文字で「ABCDEFGHIJ」と入力しましょう。
明らかにセル幅を超過してしまってますよね。

参考画面1

これは書体に影響を受けているのです。

通常、Excelの標準フォントは「MS Pゴシック」になっています。
「MS Pゴシック」や「MS P明朝」のようにPのつくフォントを「プロポーショナルフォント」といい、文字ごとに文字幅が違います。
英語のように文字ごとの幅の違いが大きい場合(Wとiのような)このようにしたほうが美しく見えます。

逆にすべての文字幅を一定にそろえたフォントを「等幅フォント」(トウハバフォント)または「固定ピッチフォント」などといいます。 「MS ゴシック」や「MS 明朝」なんかがそうですね。

ここまで言えばもう大体判りますね。\(^^)/
今度は「等幅フォント」を使用して同じように文字を入力してみましょう。

参考画面2

ね、セル幅ぴったりに収まったでしょ。
フォント(ほんと)の話だってことがわかっていただけましたか。(((((;^^)
うぅ、さぶ…


2002年7月7日

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富士通製ADSL Modem(FC3521RA1)のハングアップ

上記のモデムにはファームウェアの不具合によるバグがあるようです。
ACCAで使用されているようですね。

もうすでにメーカーの対応は完了しているようで、ファームウェアのアップグレードで解決するようですね。
(詳しくは下記リンクを参照)

富士通製ADSL Modemのハングアップとその対処方法についてのご報告

8Mサービス用Fujitsu製ルータタイプモデム新ファームウェア(R2.10.b11)リリースのお知らせ

PCスクールの受講生にもいたんで、大分前にWebで調べて教えてあげたがずっと音沙汰なしだった。(直ったら直ったって報告せーよ!!(-_-#)
昨日スクールで会ったので確認したところ、直ったとのことなのでここにも掲示しておきます。

プロバイダのサポート情報には案外こういったことが載っておりませんな。
調子が悪いときなんかはプロバイダとキャリア(ACCA、eAccessなど)両方の情報を探したほうがいいですね。


2002年7月4日

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Windows XPの「ようこそ」画面で表示される未読メッセージ数がおかしい

WinXPのログイン前に表示される「ようこそ」画面のユーザー名のところに未読メール数が表示されます。(メーラーにOutlook Expressを使用していたり、Windows MessengerでHotmailを受信できるようにしておいた場合)
たまに実際には未読メールがないにもかかわらず、未読メール数が表示されることがあります。

そんな場合、レジストリを編集することで修正することができます。

注意!!
レジストリにはOSの重要な設定がなされており、設定を誤ると深刻な問題を引き起こす場合があります。
これらの操作は自己責任にてお願いします。
管理人は以下の操作を行うことによって発生したいかなる問題にも責任は負いかねます。

スタートメニューから[ファイル名を指定して実行]をクリックし、[ファイル名を指定して実行]ダイアログボックスを起動します。

参考画面1

[名前]ボックスに半角英数で「regedit」と入力して[OK]をクリックすると、レジストリエディタが起動します。

参考画面2

レジストリエディタの左側のウインドウにレジストリツリーが表示されていますので、その中の「HKEY_CURRENT_USER」と表示されているキー名(要するにフォルダ)の左側の+印をクリックして展開すると、下位のキーが表示されます。

次に「HKEY_CURRENT_USER」の下位にある「Software」キーを展開するといった要領で、
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\UnreadMailを展開してみてください。(参考画面を参照)

参考画面3

すると「UnreadMail」の下にはそのユーザーが使用しているメールアドレスが出てきますので、問題のメールアドレスをクリックしてそのフォルダを開きます。

次に右側のウィンドウにある「MessageCount」と表記されている項目(エントリ)をダブルクリックします。

参考画面4

「DWORD値の編集」ダイアログボックスの「値のデータ」欄に現在のそのメールアカウントの未読メール数を入力します。
このとき、16進数表記がデフォルトになってますので、10以上の値を入れるときは右の表記オプションボタンを「10進」に変更して入力したほうがよいでしょう。

参考画面5

しかし、あえてここで未読メール数を入力するよりも、Outlook Express(または、Windows Messenger)の方で先に未読メールを0にしておいてから[MessageCount]の値を0にしたほうが間違いないでしょう。

編集が終了したらレジストリエディタを閉じて、スタートメニューからログオフを行って「ようこそ」画面を確認してみてください。

また、「ようこそ」画面に未読メール自体を表示させないということもできます。
MSのサポート情報にその方法が載っていますので下記のリンクを参照してください。

参考情報:Windows XP ようこそ画面上のメール通知表示の概要

「MessageCount」キーのアクセス権を変更する方法が載ってますが、間違って自分自身のアクセス権やAdministoratorsのアクセス権を「拒否」にしてしまわないように気をつけましょうね。(笑)
そのキーの編集ができなくなってしまいます。(^^;


2002年6月17日

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ジンマシン

昨日の晩に体中にジンマシンがでた。

昼間食べたラーメンの焼き豚が怪しい…
はじめて入ったラーメン屋で「でっかい焼き豚だな〜」なんて思いながら食ってたんだけど、添加物にまみれていたみたい。(^^;

ま〜、体中のリンパ腺を中心にして(首とか脇とかマタグラとかね)赤いブツブツが出るわ出るわ、仕舞いにそのブツブツが合体しだすわでホントにすごい姿になったんですよ。
そのときはそれどころじゃなかったけど、写真とってここで公開すればよかったかな。(^^;

いろいろとWebで調べてみると、ジンマシンは食品添加物が原因のケースが多いみたいですね。
高校生の時にも一回出たことがあったんだけど、そのときは卵だった。
腹が減ったんで何か食べようと思ったんだけど、冷蔵庫には卵しかなかったのね。
で、6個ぐらいゆで卵を作って食べたの。(笑)
(ま、高校生なんて馬鹿なこと平気でするもんです(^^;

どうも大量に同じものを食べるとなりやすいみたいですね。

高校生のときは病院に行ったんだけど、薬局にもいい薬があるみたい。
まだ少し残ってるけど、1日でだいぶよくなった。
でも副作用がきつかった。
頭がボーっとして、今日はパソコンスクールで講座があったんだけど、途中で何喋ってるのか自分でも訳がわからなくなってきた。(^^;

受講生の皆さんごめんなさい。
次はがんばりますので…m(_ _)m


2002年6月8日

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ExcelなどでWebコンポーネントが使用できない

パソコンスクールの受講生にもいたんだけど、Excelで「WEBページとして保存」したファイル(対話機能つきのやつ)をブラウザで開くと、オートフィルタなどのWebコンポーネントが使用できなくてお困りの方います?

参考:再現手順

それはMicroSoftのバグ(^o^)/の可能性がありますよ。
下記のページで確認してみてください。

参照:[OFFXP]ライセンス認証を電話でおこなうとWeb コンポーネントが使用不可

ライセンス認証前や、Webでライセンス認証したときは発生せず電話でライセンス認証したときに発生するそうな…(ノ-_-)ノ

訳判らんバグだね〜。
ま、とりあえずOffice XP Service Pack 1あてれば直るようです。


2002年6月7日

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食品業者のモラル

ここんとこ多いですよね、食品業者の不祥事が…。

雪印の牛肉偽装事件、ミスタードーナツ、協和香料化学の違法添加物事件、新聞には連日のように商品回収の謝罪広告が掲載されておりますね。
細かいものまで数え上げればきりが無いって感じです。

食品業者のモラルって案外と低いんじゃないのかな。
昔、肉屋でバイトしたことがあるんだけど、そこの主人が作業中に包丁で手を切ってしまって、その血が食肉についてしまったの。
当然、その肉は捨ててしまうだろうと思ってたら、捨てるどころか血だらけの手でほかの肉まで捌き始めた。
その主人のまったく悪びれるでもない雰囲気が今でも印象に残っている。
食べる人の気持ちなんか全然考えていないようだった。
胃の中に入ってしまえばみな同じと思ってたんだろうね。

例えば狂牛病にかかった人がいたとする。
その人は汚染された牛肉を食べた(もしくは食べ続けた)せいで感染してしまったとしても、発病後にその感染源を特定することは、事実上不可能だろう。
いくら牛に管理番号をつけようと、店頭の商品に生産者を明記しようと消化されてしまったものまで追跡できるわけは無い。
その辺につけこんで無責任な行為をする輩はやはりいるだろう。
もしかしたら、焼却しなければならないBSE感染牛を「混ぜてしまえばわからん」とばかりに市場に出してしまう連中もいるかも知れない…。
モラルの欠如した人間ならそれくらい平気だろうね。

もはや良心に頼っていて解決する問題では無い様に思う。
堂々巡りかもしれないが、今は徹底的に取り締まってもらって刑事罰も含めた厳罰で対処するぐらいしかないかな、それぐらいしか思いつかんわ。
なんか嫌だね〜、正直者ばかりが馬鹿を見てるようで…(-_-#)


2002年5月26日

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飲みすぎ…

昨日、知人に飲みに誘われて、ミナミに飲みに行った。

久しぶりに記憶が途切れるぐらい酔っ払った。(^^;

酒量はそれほどでもなく、ウィスキーボトル半分くらい。
でも最後にホステスさんに乗せられて、(男ってほんとバカ(^^)ゞ)ロックで2杯イッキのみをしたのが間違いだった。

マジで死ぬかと思ったわ… 一気に酔いが回って、立つのがやっとだった。
今日の16時ごろまで何もできなかった。

いつもならこれぐらいで酔っ払うなんてことはないのに…。 まだ、胃がケイレンしている感じがする。

一気飲みは危険です。
この記事をごらんの方もやめましょうね。


2002年5月24日

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おぺらったB

Operaの6.01ではインストーラから完全に日本語化したようです。
これでぐっと使いやすくなりましたので、日本でも広まるかも…
そうあってほしいものです。


2002年4月25日

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"共有ドキュメント"が98系のPCのネットワークコンピュータから見れない。

パソコンスクールでの質問からです。

WinXPとWin98各数台でLANを構築している。
WinXPのマイコンピュータにある「共有ドキュメント」フォルダをネットワーク上で共有してみたが、他のXPマシンからはアクセスできるが、98マシンからはアクセスできない。
どうして?

共有したフォルダに他のPCからアクセスできない原因はたくさんありますんで、一概にこれだとは言えませんが、この場合一番怪しいのは共有名ですね。
98系では12バイト(全角文字で6文字)を超える共有名を認識できません。
通常、フォルダを共有する設定にすると、フォルダ名=共有名に設定されてしまいます。
他のXPマシンからはこのフォルダを見ることができるということであれば、(2000/XPでは長い共有名でも認識可能)共有名を短く変更してもらえば大体解決すると思います。

「共有ドキュメント」フォルダの上で右クリックして、[共有とセキュリティ]を選択。
いったん「このフォルダを共有しない」をチェックして[OK]で閉じる。
もう一度[共有とセキュリティ]開いて、[このフォルダを共有する]をチェックして、共有名(この時点では「共有ドキュメント」になっている)を短く変更して[OK]で閉じます。


2002年4月22日

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やってもーた

本日はExcelの講座。

前半と後半があるんだけど、本日は前半。
…のつもりだった。(^^;

うっかりしてたなー、本当は後半だったんです。
間違って6時間中2時間前半をやってしまいました。

受講生の皆さん、ほんとに迷惑かけました…
ごめんなさい。。。m(_ _)m


2002年4月18日

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ちょ、ちょっと…

今日から春物スーツでお出かけです。

半年前ぴったりだったはずのウェストがきつかった。

…つらい。。。(-_-;)


2002年4月11日

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Excelを起動するといつも「…マクロが含まれています」セキュリティ警告のダイアログが出てしまう。

なんだかなー、MSのサポート技術情報みたいになってきましたね、最近。(^^;

これもパソコンスクールの受講生さんの疑問です。 Excelを起動するといつもこのダイアログが出てしまうというのですね、もちろんマクロが保存してあるファイルを開いたわけではありません。
ファイルを開かずにExcelを起動しただけでも表示されます。

参考画面:1

こんなときには、[ツール]メニューのアドインを確認してみてください。
「分析ツール」などのアドインがセットされていませんか?

参考画面:2

もしアドインがセットされていたら、マクロのセキュリティの設定で「組み込み済みのアドインとテンプレートを全て信頼する」設定になっていないと思われますので、これを変更してください。

[ツール]→[マクロ]→セキュリティでダイアログボックスを表示する。
「信頼のおける発行元」タブを選択し、「組み込み済みのアドインとテンプレートをすべて信頼する」にチェックを入れる。

参考画面:3

これでおそらく改善します。


2002年4月10日

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強いやないか阪神!!!B

結局7連勝しましたね(^-^)

甲子園でも勝ったし、なんかテレビ中継とか見てると涙出そうになって来たぞ。(^^;

も、もしかして、ゆうし…、
って阪神ファンは気が早い。
まだまだ始まったばかり…

…でも、"マジック80"やで!(>o<)/~


2002年4月4日

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強いやないか阪神!!!A

開幕5連勝しちゃいました(^-^)

今度は64年ぶりだそうです。
首位よ、首位!

も、もしかして、ゆう…、
って阪神ファンは気が早い。
だってずっと6月でペナントレース終わってたんだもん…(^^;


2002年4月3日

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強いやないか阪神!!!

いやー、開幕4連勝ですか…(^-^)

46年ぶりとはね、歴史を目撃した感じ。

なんやあの安定した投手陣は?
なんやあの強力打線は?
マジ、驚いた。

も、もしかして、ゆ…、
いやいや、まだまだ、まだまだ…(^^;


2002年4月1日

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Excel2002 変なバグみぃ〜つけた

「新しくブックを開いて、セルの書式設定を起動し、表示形式の日付を選択すると元に戻す(アンドゥ)が消えてしまう」バグ。

これもパソコンスクールでの講義がきっかけで偶然発見したんですけどね。

セルの表示形式の話をしてたの…、通貨スタイルとか、数値スタイルのね。
で、適当なセルに日付を入力させて、(2002/4/1という感じ)それをセルの書式設定で表示形式を和暦に変更したのね。(平成14年4月1日と表示されますね)

ま、それはいいです。
その後、元に戻すボタンを使用して、入力前の状態に戻そうとしたら、操作の履歴が消えちゃってるんですね、これが…。
ま、たまたまそんなこともあるかと思い、うやむやのまま講義は進めたんですが、一人の受講生さんがそのことを疑問に思われて後で聞きに来られたんですね。

で、それに対して私、
「まあ、そんなこともありますよ」(←いいかげんな講師…(^^;)

受講生
「………」(←納得していない)

で、その場はさておき帰宅後にいろいろ試してみたらこのバグを見つけました。
さてさて、ちょっと実証してみましょうか。

まず新規ブックを開きます。
そして、適当に操作して元に戻すのオプションボタン(右側の下向き三角印)をクリックして操作の履歴が保存されていることを確認してください。

参考画像1

次に適当なセルの上で右クリックして、セルの書式設定ダイアログを表示します。
表示形式タブを選択し、[分類(C)]の日付を選択します。

参考画像2

そして、セルの書式設定ダイアログを[キャンセル]で閉じると、[元に戻す]ボタンが淡色表示となり、操作の履歴が失われたことがわかります。

参考画像3

この現象は「ブックを開いてから初めてセルの書式設定の表示形式タブの日付を表示する」と起こります。
セルの書式設定ダイアログを起動しても、上記以外のタブや表示形式が選択されていれば起こらないようです。
一度起こるともう一度同じように操作しても操作の履歴は消えません。
WinXPとWin2000で確認しました。
また、Win98環境でのExcel2000ではこのような現象は起こりませんでした。

ま、変なバグですけどね。 (^^;
こんなバグを見つけてしまう私も暇人というか変人ですね? (((((;^^)


2002年3月21日

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IME2002かな英数切り替え

パソコンスクールの生徒さんの疑問です。

「日本語入力ONの状態で、英数キーを押すとIME2000の時は全角英数とひらがな入力が切り替わったのに、IME2002では半角英数とひらがな入力の切り替えになるときと、全角英数とひらがな入力の切り替えになるときとまちまちです。これはどういうことでしょうか。」

うん、確かに全角英数に切り替わる時や、半角英数に切り替わる時とばらつきがありますよね。
初心者の方だと知らないうちに変な設定をしてしまったんじゃないかと不安になりますよね。

でもこれは異常でもなんでもなく、IME2002の仕様でそうなってしまうようです。

まず、IMEのツールバーなどから、IME Standard 2002のプロパティを開いてください。
そして、その中の「オートコレクト」タブを選択し、左下のリストボックス内の「英字」をクリックします。

参考:IME2002 Standardのプロパティ画面

ここで右側の項目のうち、通常は「前回の変換結果に従う」が選択されているのですが、この場合この現象が起こるようです。

試しに、メモ帳などで実証してみましょう。
上記の設定の状態で、日本語入力をONにしておきます。
abcdeとキーをたたきます。(「あbcで」と入力されます。)
F9キーを使って全角英数に変換します。(「abcde」と変換されます。)
Enterキーで確定します。
この後「英数」キーを押してみると全角英数モードとひらがな入力モードが切り替わります。

また、次にひらがな入力モードにしてから、abcdeとキーをたたき、(「あbcで」と入力されます。)F10キーで半角英数に変換した後、Enterキーで確定します。(「abcde」と入力されます。)
この後「英数」キーを押すと半角英数モードとひらがな入力モードが切り替わることがわかります。

要するに、前回の変換をどのように行ったかによって「英数キー」を押したときのモード切替も変化するということのようです。
また、上記のIMEのプロパティにて「常に全角に変換」を選ぶと英数キーを押したときも常に全角英数とひらがな入力との切り替えとなり、「常に半角に変換」を選ぶと同様に英数キーを押したときに半角英数とひらがな入力の切り替えになります。

IME2000の場合はそういった変化はなく、プロパティの設定にかかわらず、日本語入力ON時の英数キーは全角英数モードとひらがな入力モードが切り替わります。

…今回は、小ネタばかりですね。(^^;


2002年3月16日

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青色申告のおすすめ

今年も確定申告終わりましたね、皆さんちゃんと期限内に申告しましたか?
ところで、青色申告してますか?いわゆるSOHOも含めて自営業者は絶対白色よりも青色申告がお得ですよ。
特典はいろいろありますが、詳しくはタックスアンサーのWebサイトでもごらんになってください。

参考:青色申告のおすすめ(タックスアンサー)

特典のなかでも「青色申告特別控除」ですが、これはきちんと帳簿をつけていれば、最高55万円を課税所得から控除できるというもの。
単純計算でこれだけで年間5万5千円の節税になりますな。

ただし、ちゃんとした複式簿記でない場合は、45万円までとなります。
帳簿をつけることはそんなに難しいことではないので、どうせならきちんとした複式で帳簿をつけましょう。
Office Okimotoに依頼するという手もあります!!!(^^;

注:青色申告を行う場合はその年の3月15日まで(新たに開業した人は開業後2ヶ月以内)に税務署に届けを出す必要があります。
すでに事業を開始している人は今から届けても今年は適用されないことになります。
新たに開業した人は急いで届け出ましょう。


2002年3月14日

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Excelでセル内の文字列の均等割り付け

ちょっとおバカなサポセンのオペレータさんの疑問より。(^^;

Excelの疑問です。
「セルの書式設定で、セル内の文字列の配置を均等割り付けにすると日本語であれば、ちゃんと均等割り付けされるのに、英文だと中央揃えになってしまいます。どうして?」

ふむふむ、それでは実証してみましょう。
Excelの新規ワークシートを開き、とりあえずA列の列幅を15にしましょう。
それから、セルA1とA2を選択して右クリック。「セルの書式設定」をクリックして「セルの書式設定」ダイアログを開きます。
配置タブを選択して、「文字の配置」の横位置を均等割り付けにセットして「OK」で閉じます。

参考1:セルの書式設定

では、セルA1に「りんご」と入力しましょう。
うん、ちゃんとセル幅にあわせて均等割り付けになりますね(^-^)

次に、セルA2に「apple」と入力します。
すると、あれあれっ?中央揃えになってしまった?どうしてぇ〜???

参考2:文字入力後の画面

…ってならねーよ。そんなもん。(笑)

試しにセルA2に「This is an apple」と入力してみましょう。
ね、ちゃんと均等割り付けされたでしょ。

参考3:文字入力後の画面

賢明な皆様はもうお解かりですね。和文では均等割り付けされる単位が「文字」であるのに対し、英文では「単語」になるんですね。
はい、それだけのことでございました。(^-^)


2002年2月20日

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Word2002の上書きモード

MicroSoftのWord2002って日本語入力On状態では上書きモードにならないのね…。
知ってました?

Word2000の時はちゃんとなってたのに、おかしいなって思って調べてみたら、MSのサポート技術情報にそう書いてあった…

参照:[WD2002] 文字入力時に上書きモードに切り替わらない

バグとは認めてないみたいだけど、バグじゃないのかねぇ…、これって。(-_-)
だって、ステータスバーの「上書」の表示は、Insertキーを押したり、ステータスバーをダブルクリックするときっちり黒く表示されるんだもの。

IME2002の仕様によりできないってんなら、日本語入力の際には「上書」の表示も消しておくぐらいのことはしておいてもいいんじゃないの?
「上書」表示がされるもんだから、はっきり言って紛らわしい…。

…バグじゃないのかねぇ…(-_-;)


2002年2月6日

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オペレーター

今日、NTTの116番に問い合わせの電話をした。

内容自体は、些細なことでどうでもいいんだけど、電話にでたオペレーターの態度がいかにも面倒くさそうな感じで不愉快だった。
こっちも電話サポートの仕事をしてるんで、クレーマーみたいなことはしたくないんだけど、あんまりムカついたんで、「あんた電話の会社のくせに電話の話し方しらんの?」って言って切ってしまった。
(-"-)

実は前にも似たようなことがあったんだけど、NTTのオペレーターってどうしてああ質が悪いんだろ?
いまだに公社時代の体質を引きずってるのかな。

逆に今までコールした中で、一番感じよかったのが、旧三和銀行(現UFJ銀行)のネットバンキングのオペレーターさんかなぁ…
男性だったけど、流れるように敬語と丁寧語を使用し、しかもそれが全然いやみじゃなかった。

サポセンの対応って個々のオペレーターの力量に左右されることが大きいと思うけど、そういう人(対応のよい人)が多いと、その企業そのもののイメージもずいぶん違うでしょうな。
ま、僕みたいに結構単純なタイプは特にね。(偶然よい人に当たっただけかも知れんけど)

うーん、見ならわなあかんね。(^-^)


2002年1月30日

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恩人

身内以外に恩人って呼べる人いる?

おいらには一人だけいる。
忙しい人なので、めったに会うことができないが、今日5年ぶりぐらいに会いに行く。

♪楽しみ!


2002年1月27日

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クリップオーガナイザーのOfficeコレクション

サポート小ネタです。

Office XP に付属しているクリップオーガナイザってのがありますね。
その中の「Officeコレクション」てカテゴリーがあってここにはOffice XPにもともと付属しているクリップアートが登録されています。

で、このカテゴリーには自分で新たにクリップアートを登録したり、また「Officeコレクション」のプロパティを変更したりができなくなっている。
でもなぜか登録してあるクリップアートの削除はできる。(笑)

そこで「Officeコレクション」に登録してあるクリップを削除した後で再度追加しなおしたいときには非常に困ってしまうわけで、そんなときにどうするか、という方法です。

まず、このクリップオーガナイザは画像データそのものを保存しているわけでなく、あくまで画像ファイルのカタログであるということです。
ですからクリップオーガナイザからクリップを削除しても画像データそのものはちゃんとハードディスクに残っているわけで、別にゴミ箱に行ってしまったわけでもないです。
要するにカタログから消えてしまっただけなんですね。

ですからカタログを初期化すれば削除した「Officeコレクション」の項目も復活します。
具体的にはメディアカタログファイルというものがあり、それを削除してやれば初期化されます。

そのファイルの場所は、WinXPの場合通常は、C:\Documents and Settings\"ユーザー名"\Application Data\Microsoft\Clip Organizer\フォルダの中にあります。
「Officeコレクション」のカタログデータは「office10.mgc」という風になっています。

これを削除してやってからクリップオーガナイザを再起動してやれば新しい同名のファイルが作成されてカタログデータは初期化されます。
Win98やMeの場合、カタログファイルは、C:\WINDOWS\Application Data\Microsoft\Clip Organizer\ あたりにあると思います。(未確認)


2002年1月22日

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ぱちぱちきっく

今日、泉大津での講座の帰り難波に寄り道したら、南海なんば駅前交差点横の地下に降りる階段のところで吉本の島木譲二と出くわした。
新喜劇の時と違ってめっちゃテンション低かった。
階段をだるそーによたよた登っていた。

すぐ気がついたのでちょっと会釈したら、向こうも首をかしげるように会釈を返してくれた。
「ぱちぱちぱんちやってー」って言おうと思ったが、しばかれそうなのでやめた。(^_^;)

やっぱ関西人なんかな〜
吉本興業をはじめとする関西のお笑い芸人はすぐわかる。
この前も新大阪駅でちゃんばらトリオのリーダーが歩いていたが、すぐわかった。
他にも池野めだかとか見つけたこともある。
みんなキャラ濃い人ばっかだからすぐわかるのかも知らんけどね。

多分、倉木麻衣とか宇多田ヒカルとかが目の前をうろうろしてても僕は気づかないだろうけどね。


2002年1月19日

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サポセンネタ

昨日はパソコンのコールセンターでのサポート業務に行ってきました。
朝10:00から夜の10:00までの12時間缶詰です。
年中無休でやってるので、当然シフト勤務なわけですが、人手が足りないときに呼ばれるわけですな…
ま、いろんな人から電話があるので結構面白いですよ(^_^;)

今日は上手なサポセンの利用法について、オペレーター側の立場から述べてみようと思います。
まず、電話での話し方ですが、下手に出ることですね(笑)
「こっちは客やのに、なんでやねん」っと思われるかもしれませんが、結構重要ですよ。
オペレーター側も仕事とはいえ、当然人間ですから横柄なやつ、失礼なやつ、しつこいやつ、意味もなく怒ってるやつなんかはやっぱり嫌なんですね。
そういう輩からの電話だと相手の問題を解決してやろうというより、いかにして穏便に電話を終わらせるか、という風に考え出すんですね。
そうなってしまうと、相手が素人だと適当に言いくるめたり、そこそこ詳しい人間でも「サポート外です」を連発したりして、要するに「逃げのサポート」になっちゃうわけですね。

僕なんかでも電話を取る瞬間というのはやっぱり緊張するんですね、相手がどんな人かわからんから…。
そこで、相手の感じがよかったりすると正直ほっとするんですね。
さらに「教えてください」って感じだと、根が教えたがりだったりするもんで(^^;)結構張り切ってしまいます。(われながら単純だな〜(~_~;))

そんな風に相手をのせてやると、絶対内容も変わってくるもんです。
たとえば、サポセンにはそれぞれサポート範囲というものがありますね。
プロバイダ系だと、インターネット接続とメール送受信までとか、初心者向けだと、基本操作まではよいがレジストリやネットワーク構築はサポート外なんて感じですね。
あと、PC本体はいいけど、周辺機器はダメとか、何でもOKというところは少ないでしょうね。
(ま、1件4,000円も取るようなところはどうか知らんけどね)

どこでも範囲外のサポートは禁止されてるんだけど、僕なんかは相手の感じがよくて「本当に困ってるんだな〜」って雰囲気の人だったら、サポート外だろうがなんだろうが自分の持てる知識を総動員して解決を目指しちゃいます。 (上の人にばれるとやりすぎってしかられるんですけどね ^^;)
特に僕みたいにノリでサポートするタイプだと、別人のように内容が変わりますね。

どうせだったら、いいサポートを受けたいですもんね。
皆さんもサポセンを上手に利用してください。

さて、お話変わって昨日のサポートからひとつ。

「Outlook Expless で新規メールを作成してたら、[宛先]欄が赤字になった。どういうことか?」

これ、どういうことだと思います?
実はその人、[宛先]の文字の上をクリックしてアドレス帳から宛先を入力したんだけど、その「連絡先」にメールアドレスが登録されていなかったのが原因。(笑)
メールアドレスの無い連絡先を宛先に指定すると赤字で表示されるってことなんですね。

初心者の方がアドレス帳を利用する際によく間違うのが、連絡先の新規作成のダイアログで電子メールの入力をしたあと[追加(A)]ボタンを押し忘れちゃうんですね。
連絡先の新規作成のダイアログには電子メールアドレスの入力欄があるわけだけど、ここに入力して右下の[OK]で閉じてしまってはダメ。

これでは登録されない。

必ず電子メールを入力したら右の[追加(A)]ボタンをクリックして、入力欄の下のアドレス一覧の中に追加したメールアドレスが入ったことを確認してから[OK]で閉じましょうね。


2002年1月14日

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おぺらった!A

Opera のようなタブブラウザっていうのは、Internet Explorer やNetscape なんかと同じブラウザですが、最大の特徴は、いくつものWebページを開くときに複数のウィンドウを作らずに、ひとつのウィンドウの中のタブを切り替えることによってWebページを閲覧するところにあります。

Opera の画面表示

ちょうどExcelのワークシートの切り替えのような感じです。 Win98系のマシンならウィンドウを開けば開くほどシステムリソースというものを消費してしまい、マシンの挙動がおかしくなってくる。(特にIEはリソースの消費が激しい)
タブブラウザならタブをたくさん開いてもほとんどリソースに影響しないので、複数のWebページを同時に見ながらでもマシンを安定して使用できるという利点があります。

Operaの場合ブラウザ自体の動作も(自称最速ブラウザを謳うだけあって)軽いのでちょっと前のマシン(CPU500Mhz以下、メモリ64M以下ぐらい)で使用してみれば、その速さをより実感できるでしょうね。

じゃあ、NT系の人や、最新のマシンを使ってる人はあまりメリットがないかといえばそうでもない。

IEに比べてもかなり細やかに設定できたり、便利な機能があったりする。 たとえば、ウィンドウを開くときに「バックグラウンドで開く」といったことができるので、新しいページが読み込まれるまで、現在のページを読むなんてこともできる。
まだ使い始めたばっかりだから、よく把握してないけど、便利な機能を見つけたらまた掲示しますね。

それと、今日はOperaの日本語化ツールを試してみたんだけど、これがかなりよくできてますね。
HELPもちゃんと日本語化してくれるところが親切です。
(HELPやFAQのなかに明らかにMSに対するあてつけっぽい表現がある。そんなところも気に入ってしまった。(笑))
もともと英語仕様なんですが、これを使えば英語が苦手な人も大丈夫ですな。

Opera Software のWebサイト
http://www.opera.com/index.html

日本語化ツールを配布している「Moonstone's Laboratory」さんのWebサイト
http://www.moonstone.jp/

Operaのほかにもタブブラウザは結構あります。
そろそろIE卒業したい人は試してみたらいいかも。


2002年1月13日

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おぺらった!

タブブラウザのOperaをインストールしてみたんですけどね。(IEの遅さに疲れてきました…)

自分のサイトを見てみるとレイアウトがむちゃむちゃになってるの…
IEだとHTMLに少々不備があっても適当に表示してくれるよね。
Operaはその辺、シビアなんでしょうね、きっと。

でも、悪いのは自分…
だって、よくよく見ると、開始タグと終了タグが一致してなかった り、Tableの値にとんでもない数値が入っていたり…
自分のスキルのなさを実感してちょっと落ち込んだ(-_-;)

IEもこんなソースでよくまともに表示してたな?
ちょっとだけ見直した。


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